情報提供 神奈川県 みきさん |
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今月下旬までが観測のチャンス
夕方の南空で・・・・
米国のリンカーン観測所が昨年秋に発見した リニアすい星(WM1)が、夕方の南空に輝いている。 夜空のきれいな場所なら肉眼で見える5等級 ほどの明るさになっており、今月下旬までが 観測のチャンスという。すい星を見やすい時間は、 12月中は午後6時から8時ごろまで。 南南東から南の方角の、地上から約20〜30度あたりの高さで、 くじら座からつる座の方向に移動している。 写真撮影に成功した西東京市南町の 小学校教諭、古田島滋さん(45)は 「肉眼でも見えるが、双眼鏡があった方がよい。 南のうお座の1等星のフォーマルハウト を目印に探していくと、周囲には あまり明るい星がないので、見つけやすい。 これから太陽に近づいていくので 尾も伸びて、すい星らしくなっていく」 と話している。 【吉川学】(毎日新聞) |
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